ITセカイを駆け抜けろ!

某社にてIT関係を引き受ける人間の雑言をつらつらと。
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東京ウォーカー『2012年 住みたい街ランキング』

 東京の話ですが、毎年恒例の話。

東京ウォーカー『2012年 住みたい街ランキング』を発表!

 株式会社角川マガジンズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:太田 修)は、「東京ウォーカー」5号(2月28日発売)において、『2012年 住みたい街・住んでよかった街ランキング』を発表いたしました。

(中略)

 2012年の「住みたい街」「住んでよかった街」のランキング結果は、以下のとおりです。

「住みたい街」では、吉祥寺が2005年から7度連続1位を獲得(2009年は実施せず)。また、「住みたい街」「住んでよかった街」両ランキングで三鷹の順位が急上昇。中央線沿線の街が順位を上げる傾向にあり、昨年の震災後、“地盤が強いイメージ”の影響を受けているようです。また、「住んでよかった街」で東京スカイツリー(R)に沸く浅草が4位にランクインするなど、興味深い結果となりました。(以下略)

財経新聞より


 この手の記事のほとんどで吉祥寺が上位にくるのが不思議でならないのですが、文中にあるとおり、台地に位置する中央線沿線が人気が高くなるのは、昨今の事情を鑑みるとよくわかります。

 東京周辺の人気の傾向は、だいたい東急東横線沿線が人気で、次いで中央線・小田急線あたりとなりますが、山手線からだいたい15分〜20分くらいまでの距離なら同じような感じで、そこを超えるとがくっと下がっていきます(一部除く)。
 まあ、家賃とかもまったく異なってくるので、一概にどこがどうとは言えないんですが、個人的には西武新宿線沿線や東武東上線沿線の、少し下町チックなところが好きでした。東村山に住んでいたというのもありますが。

 意外だなあと思ったのが、住みやすい町ランクで三鷹がトップ3にきたこと。意外だと思ったのが、今まで低かった、というのが意外で、三鷹は中央緩行線と東西線の始発駅で、中央線沿線に通勤する分には座りやすいという大きなメリットがあるからです。首都圏の電車通勤は文字通り“地獄絵図”ですから、座っていけるというのは大きなアドバンテージです。人それぞれなんでしょうけどね。

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任天堂の苦境

 少し古めですが、ネット上でニュースを見ていると気になる記事が。

 1通のメールが物語る 任天堂の苦境

 8月初め、任天堂で1通のメールが社内に衝撃を与えた。
 「ここ10年、任天堂はバブリーに拡大しました。そのせいでお金の使い方が荒くなっていませんか?」
 メールにつづられていたのは、こんな問いかけだ。送り主は社長の岩田聡。自由な発想で世界中のゲームファンに夢と感動と驚きを――。そんな奔放な社風を是とする任天堂に突如下ったコスト削減指令だった。

日本経済新聞より 全文閲覧には要ログイン


 任天堂、といえばゲームとかに詳しくなくても知っているエンタメ会の大企業。花札会社がファミコンのヒットで「テレビゲーム」のジャンルを作り出し、近年もWiiやNintendoDSのヒットで非常に経営状態のよい企業として有名でしたが、今年の4-6四半期は四半期決算として初めて営業赤字を計上しました。
 原因の一つに挙げられるのが、鳴り物入りで登場した携帯型ゲーム機の「3DS」。裸眼3D+携帯ゲームというこの新機種は、残念ながらあまり売れず、発売後に1万円値下げするという事態になりました。それまでの売価で納品していた小売店への補償、あるいは既に購入しているユーザーへのソフト無償提供などでも費用はかさんだ上、購入済みユーザーからは値下げに対する批判の声も上がっていました。

 元々任天堂という会社は、以前に一度多角化経営を行っては失敗し、玩具、さらにはテレビゲーム機で復活してきた会社です。また、テレビゲーム機のブーム後も、セガ、ソニーといった会社からのハードウェアが出始めた時期(セガサターンやプレイステーション)もシェアを奪われ、WiiやNintendoDSで再度シェア奪還を果たした会社です。
 現在の状況は、微妙に後者の時期と似通うところがあり、ゲーム業界に変化が現れているところが共通です。というのも、従来の「ゲームはゲーム機で」というパターンに加え、携帯やスマートフォンの普及で、それらの端末が簡易なゲーム機と化しているからです。以前は1社独占状態の所に他社参入、でしたが、今回は数社独占状態に、他社が“多数”参戦してきています。小型PCとも言えるスマートフォンでは、携帯ゲーム機ほどの高性能なゲームはできないものの、手軽なゲームであれば充分にできる性能ですから、任天堂が得意としてきた「ライトユーザー層」の一部があまり「ゲーム機のゲーム」を買わずに、スマートフォン上でダウンロードしてきて、なんていうパターンも増えました。今後も苦境が続くのか、それとも起死回生を果たすのかが注目です。

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iPhone5の

 まだリーク情報段階で、公式発表ではないのですが、iPhone5がsoftbankだけでなくauからも発売されるとの情報が出てきています。

KDDI、「iPhone5」参入の衝撃

 米アップルが今秋にも発売する「iPhone5」を、KDDIが日本で販売することが判明した。日本では初代iPhoneから3年間続いたソフトバンクによる独占販売体制が崩れる。加入者数でソフトバンクに追い上げられているKDDIにとって強力な援軍になりそうだ。
 関係者によると、KDDIは米アップルと既に「iPhone5」の国内での販売契約を締結し、全国のauショップなどで11月頃から販売を開始する方向で関係各方面との準備に入っている。iPhone5は10月中旬頃、全世界で発売が開始される見通しだ。 (以下略)

日経BP

 これまではsoftbankでしか発売されてこなかったiPhoneですが、日本国内でも「キャリアを選んで購入」という形になりそうです。iPhoneの人気の高さは、発売ごとにニュースで流れている様子からもわかります。
 もっとも、iPhone、というかスマートフォン自体がキャリアにとってはある種麻薬のようなもので、契約数が増える度に、トラフィック増大への対策を取る必要が出てきます。すでにアメリカでは一部で定額制から従量制に変化しているところもあり、日本でも同じようなことになるだろうと言われています。この辺りをどのへんで折り合いを付けていくかも、スマートフォンが主流になってきた現時点では重要です。

 いずれにせよ、auからもiPhoneが出るとなると、今まで独占販売してきたsoftbankがどういう手を打つのかが見物です。昨日の市場では既に株価を下げているあたり、投資家の考えもわかりますが、どう打開していくかは注目です。

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また台風ですが

 今年はよく台風が来る、いわゆる“当たり年”みたいでして、今週もまた南の海上に2つ台風がいます。先日の台風12号の影響を大きく受けた紀伊半島の各地では、土砂が崩れてできた「土砂ダム」があちこちにできていて、ひとたび決壊してしまうと下流地域で大きな被害が発生する可能性が指摘されています。
 岡山でもまた、前回の時は道路が冠水したり、あるいは堤防を越えて水がやってきた地域もあったり、決壊はしなかったものの避難を強いられた地域もありました。

 水害でやはり困るのが家屋への浸水。水位はあっという間に上がってくるので、浸水しそうだと思ってから土嚢だ何だを用意しても間に合いません。なので、(何でも一緒ですが)日頃から準備をしておく必要があります。最近だと土嚢も進化して、普段は軽いけど水を吸わせて土壌にできる、なんてものも出てきました。
 例えばこんなの
 こういったものなら、日頃から準備しておいてもかさを取らないので便利です。また、ビニールシートもあったほうがいいでしょう。
 と、いうわけで念には念の浸水対策、備えておきましょう。

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ノートブックか、ネットブックか

 昔から何故かいまいちネットブック類が好きになれず、使うならノート、買うならノートと考えてやまないのですが、全体的な傾向としてもネットブックよりノートブックの方が盛り返しているようです。


もはやネットブックは不要か、安価なノートパソコンは3万円台前半が主流に

2008年に日本国内でも発売された「EeePC」を皮切りに、「ネットブック」が安価なパソコンの代名詞として一躍脚光を浴びたことを覚えている人は多いのではないでしょうか。

ネットブックは安価な反面、マイクロソフトがOSを安価に提供する条件としてハードウェアスペックに制約を加えたため、市場には「1024×600の10.1インチディスプレイ、IntelのAtomプロセッサ、1GBメモリ、HDD容量160GB、光学ドライブ無し」といったスペックのネットブックが溢れかえり、機能面の向上はあまり望むことができませんでした。

しかし現在、ネットブックではない「普通のノートパソコン」が、ネットブック全盛期の価格に匹敵する、3万円台前半という低価格で販売されています。

大手価格情報サイト「価格.com」のノートパソコンカテゴリーによると、海外メーカー製ノートパソコンを中心に3万円台前半という価格での販売が行われています。

(中略)

ノートパソコンといえば、かつて10〜20万円で販売されているのが当たり前だったため、まさに時代の流れを感じざるを得ませんが、今後も高性能・低価格化の流れは続くのでしょうか。また、簡単にインターネットを利用したいという層の需要をタブレット端末が取り込みつつある中、タブレット端末の高性能化によって、ノートパソコンの地位が脅かされるようなことになるのかどうかという点についても気になります。

GIGAZINEより


 ネットブックの最大の利点はその値段にあったわけですが、わざわざAtomに縛られなくてもCore i3あたりが載ってるのが4万5万で買えるのであれば、ベリーライトユーザーでもない限りはそっちを買った方がつぶしがききます。となれば、微妙な価格差でスペック的に大きく劣るネットブックが負けてしまうのは仕方ないことでしょう。
 後はまあ、スマートフォンの類が充実してきたので、元々ニッチ市場だったネットブックの層がますます減ってしまったのも辛いところでしょうか。スマートフォンとネットブックではそれこそやれることに大きな差がありますが、ライトユーザー向けの機能なら今のスマートフォンにはたいていついてますしね。そりゃあワードそのものだとかは動きませんけども。
 個人的には10インチ〜13インチのサイズのノートがもう少し充実してくれればいいんですけどね。あんまり選択肢がないんですけども、一部のキーが使えない状態になってしまったノートを買い換えるとすると、持ち運びの便利なサイズでないとちょっと辛いですからね。

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使い回しの聞くバッテリー

スマートフォンなどを複数回充電できる大容量外付けバッテリー「PES-6600」発売決定、コンパクトな軽量モデルに

昨年7月にスマートフォンや携帯電話、携帯ゲーム機、音楽プレーヤーなどの携帯機器をガンガン充電できる安価な大容量バッテリー「PES-8800」が発売されましたが、多彩な対応機種はそのままに、コンパクト化・軽量化を実現した新モデル「PES-6600」の発売が決定しました。
井村デザイン事務所と共同で外付けバッテリー「PES-8800」を手がけたムーブオンの公式ページ「ナビポタ.com」によると、同社は4月上旬から外付けバッテリー「PES-6600」を発売するそうです。価格は8800円。
「PES-6600」は6600mAhの大容量バッテリーを搭載したモデルで、スマートフォンや携帯電話、携帯ゲーム機などを複数回フル充電できるとのこと。また、「PES-8800」がサポートしていなかったiPadの急速充電などにも対応しており、使い勝手が向上しています。

 携帯バッテリーに注目が集まる昨今、こんな商品が出てきます。エネループを使ったバッテリーなども色々ありますが、いざというとき携帯の電池がなくなった! なんてことのないように、この手のものも持ち合わせておいたほうがいいかもしれません。
 地味にLEDライトがついてるのもポイント

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ごろ寝マウス

自堕落な生活や快適な仕事を楽しめる「ごろ寝マウス」が約4年半ぶりに復活、有線と無線タイプが登場

寝転がりながらパソコンを快適に操作できる便利なマウス「ごろ寝マウス」シリーズの最新モデルが登場しました。

2006年11月にパワーアップしたシリーズ第2弾「ごろ寝リターンズ」が発売されて以来、実に4年半ぶりの新モデルとなりますが、今回は有線と無線の2タイプがラインナップされており、家庭だけでなく仕事でも活躍するアイテムへと進化を遂げたほか、特設サイトも公開されています。

GIGAZINEより


 大きい画面でパソコンを表示しているときに寝っ転がって使う分には非常に便利そうです。感覚としては、寝っ転がりながら無線マウスを太もも当たりで操作する感覚でしょうか。
 発売側も思いっきりそこを意識しているようで、公式サイトもなかなかきてます。

ごろ寝マウス 混迷の時代を自在に操るハンディトラックボール誕生

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眼鏡な人たち

 私の机の上のものはよく人の手に渡るのですが(みみかきとか、ティッシュとか)、今回は眼鏡。といっても伊達眼鏡で、花粉症対策にちょっぴりゴーグルチックになっている者。それをかけるとこうなります↓(クリックすると大きくなるよ!)

 携帯で撮ってしまったのが失敗。デジイチでも持ち出してくればよかった……

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山陽新聞社会事業団に義援金集まる

被災者支援へ義援金 山陽新聞社会事業団に

 東日本大震災の被災者を支援しようと、山陽新聞社会事業団(岡山市北区柳町)には16日も企業や個人などから多額の寄付が寄せられ、各代表者らが越宗孝昌理事長に義援金を手渡した。

 パチンコ店経営のサンエイJUMBOグループ(倉敷市、吉田清志社長)は1千万円、トマト銀行(岡山市、中川隆進社長)と同社役職員、関連会社は計356万円、ホームセンター・ペットショップ経営のリックコーポレーション(同、川西良治社長)は300万円、IT関連のセリオ東洋グループ(備前市、壹岐敬セリオ社長)社員、ネッツトヨタ岡山(岡山市、石井清裕社長)は各200万円、和菓子製造・販売の廣榮堂(同、武田浩一社長)と同社従業員は計116万7525円、宮原建設(同、宮原富子相談役)、ケイコーポレーション(浅口市)の恵谷龍二社長、社会福祉法人・旭川荘(岡山市、末光茂理事長)職員、岡山ハートクリニック(同、日名一誠院長)、包装資材・飲食業務用品卸小売業のモダンパック山陽(倉敷市、佐藤芳之社長)、ビルメンテナンスの三要電熱工業(岡山市、高戸賢一社長)、事務用品販売のクラブン(倉敷市、伊澤正信社長)は各100万円。

山陽新聞より


 この記事をはじめとして、支援のための義援金が各地で多く集まってきています。

 日本赤十字社でも義援金を募集しております。こちらでしたら振込の他、ファミリーマートでの支払やクレジットカード支払もできるので手軽に行えます。

http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
日本赤十字社 東北関東大震災義援金を受け付けます
(日赤はリンク許可制とのことなので、アドレスを貼付けます。上記アドレスをコピーして移動してください)

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現役最古の木造小学校


 この建物は高梁市吹屋というところにある吹屋小学校で、なんと現役最古の木造小学校。明治時代からの建物だそうです。すごいのは(生徒数が減少してほとんどいないらしいですが)いまだに使われているということ。

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