ITセカイを駆け抜けろ!

ウェーブハウス/ネットデータにてIT関係を引き受ける人間の雑言をつらつらと。
気が向いたら更新。ITとか不動産とか料理とか温泉とか。

おかげさまで、土地バンク

 土地バンク

 

 全国各地からDMの返答を頂いております。正直こんなに来るとは思いもせず、逆にあたふたするばかり。既に何社かお伺いさせて頂いたり、あるいはこれから訪問予定となっており、あっという間に47都道府県を制覇できそうな勢いです。

 

 だいたいDMって、封を開けることもなくポイされることが多いじゃないですか。現に私も、特に何度も見たことのあるもの中心に水にポイすることがあります。そんななかで何となく気になって開けて、見てみてそれから連絡をしてって結構ハードル高いはずですが、反響を頂いたりするわけです。

 

 ご連絡頂ければお伺いして、iPadで実際の画面をお見せしながら説明します。興味のある不動産会社さんはご連絡を……(岡山から行くので、いつでも、というわけにはいきませんが)

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投資不動産購入の目的

 例によって例の如く、この時期なので血眼になってニュースを探していたら、こんなものが。


物件購入の目的は「老後に家賃収入を得るため」が半数/日本財託調査

 (株)日本財託は4日、「投資に対するアンケート調査」結果を発表した。

 2014年に投資用不動産を購入し、不動産投資を始めた不動産オーナー250名を対象にアンケート調査を行なったもの。調査時期は、1月18・31日、2月1日。

 それによると、約半数のオーナーが、物件購入の目的として「老後のために家賃収入を得るため」と回答したことが分かった。

 同社は、「4月から実施される『マクロ経済スライド』(年金額の伸び率を抑制する仕組み)によって目減りする年金対策として、不動産投資に注目が集まっている」とし、不動産投資で家賃収入を得るメリットとして、「家賃収入があっても年金額は減らされない」「毎月、安定した定期収入が見込める」「手間がいらない不労所得である」の3つを挙げている。

最新不動産ニュースサイト「R.E.port」


 単純に、年金代わりというわけですね。年金受取額の減少が目に見えてくるようになって、定期収入という点で不動産投資が注目されています。
 もっとも、「手間がいらない」あたりは怪しいわけで、何もせずに収入が得られるというわけでもありませんから、このあたりはしっかり調べた上での購入をお勧めします。また、老後の年金代わりに、ということであれば、築年数も気になるところ。多少利回りが低くても、築年数が比較的新しい、あるいはRCなどの耐用年数の多いものを選択するのも一つの手ですね。

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web広告アレコレソレドレ?

 世の中には色んなweb広告がありまして、まあ一般的な検索サイトの広告(リスティング広告と呼ばれるモノです)やら、色んなサイトのどこかに画像がバンと出てる広告(バナー広告というやつですな)やら、あの手この手で誘導をかけてくるわけです。

 ちょっと前からこのweb広告の類も、漫然ダラリと掲載されているパターンから、少しでも広告とターゲットを近づける為に、webブラウジングの履歴をこっそり見て、そいつを元に閲覧者毎に広告を変える「リターゲティング広告」というものが出てきました。ふんふんと検索してページをみて、また別の検索をしたらサイトに出てくる広告がさっき見たページのモノだった……!なんて経験があれば、それがリターゲティング広告です。「閲覧した=興味がある=ターゲット」ということですな。

 配信する側にしてみれば、広告が興味のある人に届くわけですから効果増大が望めますし、広告会社からしてみても、クリック率が上がる=利益が上がる、なので割と積極的に導入を進めたりしていますが、閲覧者側からするとまあなんといいますか、困りもの、とまではいかないまでも「見られている」感が強くて敬遠する人も居るんじゃないでしょうか。

 この「見られている」状態を解除するには、広告会社配信のcookieを削除する、あるいは広告会社自体に追跡拒否の申請をする必要があります。このあたりは「リターゲティング 解除」あたりで検索すると色々と出てきますので参考にしてみてください。(個人サイトばかりのようなのでリンクははりません)


 まあ、色んな手でweb広告が増えてきます。使う側も、利用するときは色々メリット・デメリットを考えて導入した方がいいですよ。(私なんかはひねくれ者なので、追跡されているとわかると嫌になります)

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ガラケーかスマホか

 最近国内産スマホであまり景気の良くない話が続いています。以下gigazineより。


パナソニックがNTTドコモ向けスマートフォンの開発を中止か

NECカシオモバイルコミュニケーションズがスマートフォン事業からの撤退を正式発表


 例の「ツートップ戦略」が出てくる前から、元々国内産スマホは苦境に立たされていたわけですが、ここにきてdocomoがやらかして(文字通りの意味)くれたせいで、ぽろぽろと脱落していってるわけです。まっこと申し訳ないんですが、個人的にiPhone以外の国外メーカースマホを使うつもりはまったくないので、メーカーが減っていくとなると、使えるスマホが単純に減ってしまうわけです。
 現時点でsony以外はもはや怪しい状態ですから、docomo+国内スマホとなるとあまり選択肢がない状態です。今月末に二年縛りが消えるのでようやく今使っている(ちょっぴり残念な)スマホから機種変更しようとしていましたが、困ったことになっています。正直パナソニックにするつもりでした。まあsonyにすると思いますけど。


 iPhoneが爆発的な人気を得た為に、既存のガラケー達が隅に追いやられ、どれもこれもandroidスマホになってしまった現市場ですが、個人的にはもう一度ガラケーに復活してもらいたいところです。今現在、スマホとガラケーの二刀流ですが、電話用途は圧倒的にガラケー利用、下手したらメールもガラケーの方が多く、スマホを使う場面がほぼgooglemapオンリー。よくよく考えれば外でネットは(ガラケーで見慣れたものを除いて)ほぼ使わない私には、電話がしやすいという利点だけでガラケーがありがたいんです。よくよく考えればSuicaやedy、EX-ICも全部ガラケー側のものを使ってますし。「スマホの意味ないな!」といわれても全く否定できません。でもそういう人も意外と多いんじゃないですかね。


 というわけで、国内メーカーにはぜひともガラケー復興をお願いしたいのです。個人的に。できればパナソニックのP-07シリーズの後継者的なモノを……

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ブログデザインWEBデザイン

 昔からこう、周期的にブログだとか、webサイト(自分でやってるもの)とかのデザインを変えたくなるのが4月5月。どういう理由かは自分でもよくわかりませんが、一年に一回のこの時期に変えたくなります。だいたい、実際に変えるのは3回に1回なので、結局三年に一度のイベント事のような形になってしまいますけども。

 ブログはまあテンプレート差し替えでコロコロ変えられるので、そんなに苦労せずに変えられるんですが、webサイトとなれば話は別。フレームワーク使ってテンプレート式にしてHTMLの記述も極力ブロック化してCSSの数も少なくして、としていたとしても変えるのは結構面倒なわけですから、クラシカルなHTML+CSSのみで各ページごとのHTMLが存在しているなんて場合は、ページ数が増えれば増えるほど面倒になるわけです。六年前くらいは、PHPとかフレームワークなんて知りもしませんでしたから、サイトのデザインを変える度に、50枚くらいのHTMLを書き換えてました。まあ、外部CSSもないころはもっと面倒でしたでしょうけど(幸いにも、私がHTMLを書き始めた頃には既にCSSがあったので、外部CSS型の作り方からしかしてませんでした)。


 そもそも、なんでデザインを変えるかというと、たいてい二種類の理由に絞られるのであって(個人的なアレですが)、一個が見づらいのを見やすいのに変えるということ、もう一個が「飽きた」の一言。企業のサイトなら理由は大抵前者で、個人サイトなら大抵後者が理由になってるんじゃないでしょうか。私はまず間違いなく飽きたから改装するんですけども。
 改装するとなると、やっぱり見やすさを重視してやるわけですけども、webサイトだと自分でHTML組んでる分ある程度(技量の範囲で)自由にやれますが、ブログだとテンプレート差し替え意外は途端にハードルが上がるのが困ったところ。現にこのブログだって、デザインはテンプレートまんまで、せいぜい右腕にTwitterを入れてるのと、アクセス解析関係のmetaタグ、ちょっと幅を弄ってるくらいです。HTML部分を触ろうとしたら、結構難しいんですよね。まあ、HTMLの組み方の癖とかが思いっきり出てくるからでしょうけど。

 それでもブログのデザインをどうにか弄りたい、という場合には、HTMLとCSSの知識があること前提ですが、幅を変えるあたりから試してみるのが良いかもしれません。そのあたりで慣れてきたら色変えたりだとかをやってみて、そこからは自力でやることになります。大抵の知識は、ネットで調べるか、手元にHTMLとCSSの本一冊置けば分かるので、意外とやってみるのも楽しいですよ?

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動画の持つ影響力

 私はどちらかと言わなくても引きこもりタイプの人間なので、夜だとか、休日だとかには家でごろごろしながらぼけっとネットサーフィンしているという、典型的なアレなわけですが、その中でもやっぱり動画サイトをみる比重が多いわけです。
 掲載されている動画は、ものによっては著作権的に怪しい(文字通りの意味で)ものもあるわけですが、中にはこうゲームのプレイ動画なんかがあって、それを見て「ああ、面白そう」と思ったりして買ったりすることもあります。

 以前は、スウェーデンの方が作ったMinecraftというゲーム(詳細はリンク先参照。文字で説明するのが大変 面倒な上、特徴を羅列しただけだと「それ面白いの?」とクエスチョンがつきかねないんです)を、動画に影響されて買ったりしました。これがまた動画で見てると楽しそうで、特にレゴブロックとかが好きだった人や、ピタゴラスイッチが好きだった人にはピンポイントにはまるシロモノです。
 このMinecraft自体は、全世界で今結構な本数を売っていて、元々PCだけだったのがXBOX360のダウンロード販売も行うようになり、作成者達も法人化するほどのものになりましたが、こういったインディーズ販売の際には、動画サイトの宣伝力って言うのはやっぱり強いなあと思うわけです。

 今回もまた例によって、ぼけっと動画サイトを見てては面白そうだなあと思ってしまい、つい注文してしまったのがMount & Bladeというゲーム。作成者は実はトルコの人(会社?)。日本語版もあるんですが、どうやら最新パッチが当てられないようなのでとりあえず輸入版を買いました。日本語化もできるみたいなんで。ゲーム自体はなんだか三国無双チックな感じで、ソレを見てて面白そうだなとうっかり買ってしまったわけです。まだ現時点で届いてませんが。

 少なくともこのゲームに関しては、動画で見てなければまず知りもしなかったゲームです。こういうのが面白い出会いですし、動画の持つ影響力がすごいなあと感心してしまうわけです。ドツボにはまる、ともいいますけどね。

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配管のないアパートをどうにかこうにかインターネット対応マンションにする話

 内容としては、このあたりで書いた話の続き。

 インターネットの回線(というかLANケーブル)を各部屋に引き込む場合、大抵は既存の配管を利用します。よっぽどのことがない限り、各部屋に電話線のコネクタはあるわけですが、この電話線を通してる配管に、一緒にLANケーブルを通してしまって、LAN用コネクタを増設するのが一般的なやり方です。
 ところが、この配管がない、あるいはあっても困ったちゃんな場合(例えば途中で分岐するとか)だと、このやり方が使えません。最近のアパート・賃貸マンションなら大抵配管がありますが、ちょっと年数経過しているようなものだと、電話線は天井裏や壁と壁の間をただ這わせててたりだとか、天井裏にステープルの強力バージョンで止められてたり、なんてことがあり、この場合だと配管が無いために、LANケーブルを通せません。また、何らかの事情で配管の途中がつぶれてたり、なんて時もできません。

 この場合、やり方は二通りあって、一つは外側(大抵ベランダ側)に配管を増設して、そこを通していくパターン。この場合は工事費が余分に掛かる、というデメリットはあるものの、エアコンのダクトなどを通してどうにか室内までLANケーブルを通せますから、通信の安定性は高くなります。
 もう一つは、VDSLと呼ばれる機械類を使って、電話線を通してやるパターン。分譲マンションのネットがこのパターンだったりしますが、建物のどっかに親機を設置し、そこと電話線をつなぎ、室内側は子機(モデム、のほうがイメージ沸きやすいかも)を電話線コネクタとつなぎ、それで使えるようにするわけです。こっちは親機+各部屋の子機の機械代が結構必要なのと、LANケーブルに比べて通信が安定しにくいのがネックです。その分、親機を電話線に接続する部分にスペースがあれば手軽ですけどね。

 あと、どうしても、という時には無線LANの親機を設置してしまうのも手です。もっとお手軽な分、通信があまり安定しない大ネックがありますので、これは最終手段ですな。

 まあそんなこんなで、色々やり方はありますので、空室対策にインターネットの導入を考えられている方はネットデータまでどうぞ。


 連絡先:086-245-9696


 ちなみに、現在ネットデータでは岡山市内のアパートマンション計41棟・659室のインターネット管理をやっています。自分で言うのも何だけども、意外と多かった!

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インターネット導入による空室対策

 ネットデータの営業トーク的な記事2連発。ただしけーでおーでぴーであいでぴーでいー。直すとコピペ。




 ウェーブハウス並びにネットデータでは、空室でお悩みの賃貸オーナー様に、インターネット設備の導入を提案しております。

 どういう内容かというと、従来インターネットと言えば入居者様が各戸導入するのが普通で、敷設費用・月額費用は入居者様もちでした。だから、部屋を借りてさらにはインターネットを導入される方の場合、

「家賃・共益費」+「回線費用」(+時には「プロバイダ費用」)

がかかります。例として、家賃・共益費が4万円のところに、フレッツ光のマンションタイプを導入して、プロバイダーをplalaとしたら、

「家賃・共益費40,000円」+「回線費用3,559円」+「プロバイダ費用840円」=「月額44,399円」

かかるわけです。月々4,399円の負担増は、決して少なくない金額です。家賃共益費込み込みで4万円なら1割増となります。

 これを、オーナー様負担の元で、建物にインターネットを導入し、入居者様には月々の負担無しでインターネットを使えるようにしましょう、というのがこの提案です。
「オーナー負担ということは一戸ごとに上の4,399円がかかるなんてちょっと」と思われるかもしれませんが、オーナー様負担で引き込まれる場合、

「回線費用5,218円」+「プロバイダ費用1,050円」=「月額6,268円」
(NTT西日本のフレッツ光ネクストファミリータイプ+ぷららを利用の場合)

が、建物全体に必要となります。建物全体なので、1棟8戸の建物なら回線費用とプロバイダー費用は1戸当たり「6,268円÷8戸=783.5円」のコストになるわけです。後はこれに当社(ネットデータ)の管理費(1戸あたり525円から。条件等々によりますのでお問い合わせください)が加わりますので、1戸あたり1308.5円となります。
 上記の他、導入時に回線工事費・建物内工事費等がかかります(こちらも状況条件等や建物自体の状況等によって異なりますので、詳細はお問い合わせください)ので、それらを勘案したコスト増とはなりますが、入居者・賃貸をお探しをお客様、特に単身者にとって、

 インターネット費用月々4,399円分が浮く!

というのは大きなアピールポイントになります。「今更インターネット導入マンションなんてアピールポイントにならない」と思われるかもしれませんが、入居者やお探し中の方には金額負担の面で差が出てくるのです。
 ちなみに、ご入居者様からのインターネットの接続に関する問い合わせはオーナー様ではなくネットデータでお受けしますのでご安心ください。


 いかがでしたか。空室でお悩みのオーナー様、あるいはこの退去シーズンで空室が多くなってしまうオーナー様、一度ウェーブハウスのお問い合わせページよりネットデータ宛まで、ブログに書いてあったネット導入による空室対策、とでもご連絡ください。
 なお、文中何度も記載しています通り、各種費用は建物等々によってかわります。特に建物に関しては、インターネット回線を各部屋まで引くための方法が異なってきます。方法が異なると初期費用も異なってきます。お見積もりに関しては建物調査が必要となりますのでご了承ください。




 と書いたのが何年か前。未だに通じる、というよりもネット無料なアパート類が多くなってきましたので、スタートラインのハードルが上がってるとも言えます。検討してみたいという方は、(ウェーブハウスの管理物件であろうとそうでなかろうと)ぜひネットデータまでご相談ください。

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いかにして不動産ポータルサイトを使うか

  別に自分が住むようで、というわけではなかったんですが、賃貸の情報を探す必要があって久方ぶりに(具体的に言うと、東京で一人暮らししてるときに探したとき以来、実に6年ぶり)本格的に不動産ポータルサイトを使って賃貸情報を探してみました。

 で、やっぱりこうなんというか、直感的に探すのは難しいなあ、と改めて感じてる次第でして。

 その6年前の時には、それこそ地図検索のはしりだったころで、地図検索なんかはありはするものの使いにくい状態でした。インターネットの回線速度の問題もあり、ちょっと動かしては読み込みに時間を掛けて、ちょっと動かしては…の永久ループ。おまけに同じ物件を色んな会社が載せるものですから、どれを見たことがあって、どれを見たことがないかもぱっと見ではわからず、「あれこれさっき見たじゃん!」ということが多々多々。それでめんどくさくなってもういいや、となってしまうことがありました。

 今の地図検索はさすがにそんなことはなくて、例えば同じ物件を複数の業者が載せてたとしても、一個にまとめてくれてるのでまだ探しやすかったり、当然速度もブラウザも向上しているので、普通にフレッツ光あたりだとさくさくと見たりはできるんですけども、如何せんやっぱり見にくい。最初に条件を余り絞らせないでどばっと表示が主流なもんだから、やっぱりどばっと見えてしまって何が何だかてんやわんや。一個一個クリックするのがめんどくさくなってしまいます。
 まあこの当たりは、ポータルサイトの宿命というか何というか、いかに多くの情報を載せるかが広告料収入の生命線で、多く情報が載ってるのは至極当然。そこからいかに自分好みの情報を引っ張ってこれるか、検索の腕が試されるんですけども、Googleみたいなフリーワード検索、というわけにもいかず、結局は場所と値段と築年数と広さくらいでしか探せず……
 そしてもう一個ネックなのが、まあこれも昔から言われてますが情報の鮮度の古さ。問い合わせしても「もうないよ」が多いんですよね。本気で総当たりしたら、下手したら半分くらいもうないんじゃないの、という勢い。不動産会社に勤めてますから、ある程度「これはあるかも」と当たりを付けてるのにこの結果なわけですから、一般のお客様が調べるときは余計に「ない」って部分だけを強く感じてしまいかねない、と。このあたりの改善は中々難しいところです。

 そのあたりを踏まえた上で、どうポータルサイトを使うか。手前味噌な感じがしてアレですが、場合によってはやっぱり不動産会社が直接やってるところをみたほうが情報精度・鮮度がよかったりします。ポータルサイトである程度の相場観を養っておいて、あとは不動産会社に物件で問い合わせるんじゃなくて、「こんな条件で」と範囲設けて問い合わせた方が、結果的にいいところに巡り会えそうです。この辺は東京で探したときの私自身の感想でもありましたが。


 と、いうわけでぜひ賃貸・売買お探しのかたは「岡山の不動産 ウェーブハウス」をご覧ください。(←今日の本題・社員がやってるからステルスマーケティングでも何でもないよ!)

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ノートブックか、ネットブックか

 昔から何故かいまいちネットブック類が好きになれず、使うならノート、買うならノートと考えてやまないのですが、全体的な傾向としてもネットブックよりノートブックの方が盛り返しているようです。


もはやネットブックは不要か、安価なノートパソコンは3万円台前半が主流に

2008年に日本国内でも発売された「EeePC」を皮切りに、「ネットブック」が安価なパソコンの代名詞として一躍脚光を浴びたことを覚えている人は多いのではないでしょうか。

ネットブックは安価な反面、マイクロソフトがOSを安価に提供する条件としてハードウェアスペックに制約を加えたため、市場には「1024×600の10.1インチディスプレイ、IntelのAtomプロセッサ、1GBメモリ、HDD容量160GB、光学ドライブ無し」といったスペックのネットブックが溢れかえり、機能面の向上はあまり望むことができませんでした。

しかし現在、ネットブックではない「普通のノートパソコン」が、ネットブック全盛期の価格に匹敵する、3万円台前半という低価格で販売されています。

大手価格情報サイト「価格.com」のノートパソコンカテゴリーによると、海外メーカー製ノートパソコンを中心に3万円台前半という価格での販売が行われています。

(中略)

ノートパソコンといえば、かつて10〜20万円で販売されているのが当たり前だったため、まさに時代の流れを感じざるを得ませんが、今後も高性能・低価格化の流れは続くのでしょうか。また、簡単にインターネットを利用したいという層の需要をタブレット端末が取り込みつつある中、タブレット端末の高性能化によって、ノートパソコンの地位が脅かされるようなことになるのかどうかという点についても気になります。

GIGAZINEより


 ネットブックの最大の利点はその値段にあったわけですが、わざわざAtomに縛られなくてもCore i3あたりが載ってるのが4万5万で買えるのであれば、ベリーライトユーザーでもない限りはそっちを買った方がつぶしがききます。となれば、微妙な価格差でスペック的に大きく劣るネットブックが負けてしまうのは仕方ないことでしょう。
 後はまあ、スマートフォンの類が充実してきたので、元々ニッチ市場だったネットブックの層がますます減ってしまったのも辛いところでしょうか。スマートフォンとネットブックではそれこそやれることに大きな差がありますが、ライトユーザー向けの機能なら今のスマートフォンにはたいていついてますしね。そりゃあワードそのものだとかは動きませんけども。
 個人的には10インチ〜13インチのサイズのノートがもう少し充実してくれればいいんですけどね。あんまり選択肢がないんですけども、一部のキーが使えない状態になってしまったノートを買い換えるとすると、持ち運びの便利なサイズでないとちょっと辛いですからね。

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