ITセカイを駆け抜けろ!

ウェーブハウス/ネットデータにてIT関係を引き受ける人間の雑言をつらつらと。
気が向いたら更新。ITとか不動産とか料理とか温泉とか。

岡山市内のJR瀬戸大橋線が便利になります。

 最近JRのダイヤ改正といえば本数削減が目立っていましたが、岡山支社管内では2020年3月の改正で便利になります。


 JR西日本岡山支社 2020年春のダイヤ改正について(PDF)


 注目すべきはJR瀬戸大橋線(宇野みなと線)。日中に11時に普通1本12時快速1本、13時快速1本を増発するとのことです。快速は岡山・大元・備前西市・妹尾・茶屋町に停車、普通はなんと備前西市着/発。備前西市発着は初ではないでしょうか。
 JRが公開しているダイヤと今のダイヤを合わせると、10時から13時の時間帯はこんなダイヤになると思われます。

下り ML 普通 ML 普通 ML 快速 ML 普通 ML 快速 ML 普通
岡山 11:12 11:24 11:42 11:45 12:12 12:16 12:42 12:45 13:12 13:16 13:42 13:45
大元 11:31 11:48 12:19 12:48 13:19 13:48
備前西市 11:34 11:52 12:23 12:52 13:23 13:52
妹尾 11:21   11:56 12:20 12:27 12:56 13:20 13:27 13:56
備中箕島   11:59 12:59 13:59
早島   11:52 12:01 12:52 13:01 13:52 14:01
久々原   12:04 13:04 14:04
茶屋町 11:26   11:55 12:07 12:26 12:34 12:55 13:07 13:26 13:34 13:55 14:07

上り 普通 ML 普通 ML 普通 ML 快速 ML 普通 ML 快速 ML
茶屋町 11:10 11:19   11:49 12:09 12:19 12:41 12:49 13:09 13:19 13:41 13:49
久々原 11:12   12:11 13:11
早島 11:15 11:23  

12:14 12:22 13:14 13:22
備中箕島 11:17   12:16 13:16
妹尾 11:20   11:55 12:19 12:47 12:55 13:19 13:47 13:55
備前西市 11:24 11:41 12:23 12:52 13:23 13:52
大元 11:27 11:47 12:25 12:55 13:26 13:55
岡山 11:30 11:33 11:51 12:02 12:29 12:32 12:58 13:02 13:29 13:32 13:59 14:02

(ML=マリンライナー/特急は除外/太字が新設列車)


 あくまで今のダイヤに無理くり組み込んでるので現時点では断定できませんが、新設列車はあくまで大元・備前西市の本数増加用として設定されているようです。普通の1時間に1本の停車だったこの二駅が、30分間隔(10時は少し空きますが)になりますので、結構便利になるのではないでしょうか。1時間に1本となるのは10時・14時のみとなり、昼前後の移動チャンスが増えています。
 その半面、妹尾では有効本数にはなっていません。上りは普通の18分後、MLの8分前ということでまだよいですが、下りはMLの4分後発ですのでたいていの場合手前のMLに乗ると思われます。MLの妹尾/早島選択停車を入れ替えても既存の普通が同じ位置に来てしまうので、この辺は単線区間が残るための限界といえるでしょう。
 さらに言うなら、早島はそのままですから、下りは現行の岡山駅42分発ML(普通は3分後発)、上りは早島駅22分発ML(普通は8分前発)のみです。今回の試みが好調に続けば、新設快速を早島に停車させられれば早島も有効本数が増えてよさそうです。また、10時はラッシュダイヤ崩れで難しそうですが、11時の新設普通を茶屋町まで伸ばして快速化、14時にも同じ快速が設定できればさらに利便性が高まりそうです。今後の変化に期待ですね。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

国道180号バイパス延伸開通

 工事が続いていました国道180号総社・一宮バイパスのうち、岡山市北区楢津−岡山市北区一宮山崎間の1.5kmが開通しました。 リンク先は国土交通省中国地方整備局のPDFで、色々概要とかが掲載されています。

 すごい雑に地図を書くとこんな感じ。googleマップで書きました。



 赤い部分が今回開通部分、そこからひょろっと左上に伸びてるオレンジ色がまだ工事中区間です。工事中、といっても山陽道との交点くらいまでが工事中で、そこから先は別区間ということで何も始まっていません。
 で、早速昨日夜開通区間を走ってきましたが、今の開通区間だと市街から芳賀佐山や吉備SAのスマートICに行くには便利になりましたが、大窪や馬屋下小方面までは従来通り180号から中川橋交差点を曲がって県道妹尾御津線に行く方が良さそうです。というのも、現在の終点から西は今岡の緑ヶ丘団地までは行けますが、その先は道が細くうねうねと進まないと行けないからです。東に曲がってすぐの県道上芳賀岡山線→山陽道の高架沿いの道(途中にスマートICあり)から行けるには行けますが、やや遠回りでこちらも大型車にはきつい道幅です。普通車でかつ楢津−一宮間の180号が激しく混んでるならば迂回するのも有りでしょうけども。
 本命はやはり山陽道の交点までの開通ですかね。現在の終点部分も高架橋が架けられていて、山向こうも工事が続いています。整備状況のPDFを見ると、開通時期は未定ながらも「関係機関との調整中」という形になってますから、地権者交渉はほぼ終わっていると思われます。混みやすい伊島・津島京町・谷万成を通過せずに山陽道に入るルートとなりますから、現在の楢津−谷万成−津島京町−53号−岡山ICといく交通が一部少なくなる可能性もあります。個人的には、現在ですら特に山陽道を西方面に向かうときは岡山ICを避けて吉備スマートICを使ってますので、ルートが整備されると大変ありがたいです。

 ……でもまあ、また南向きの県道川入巌井線との交差点や、同じく南向きの旧2号との交差点が余計混み合いそうなのがネックですね。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

マンション標準管理規約の改定

「マンション管理の適正化指針」「マンション標準管理規約」改正/国交省

 国土交通省は14日、「マンション管理の適正化に関する指針」と「マンション標準管理規約」を改正した。

 高齢化等による管理組合の担い手不足、管理不全、暴力団排除の必要性など、従来より指摘されていた課題に対応した新しいルールづくりに向け、2012年1月設置した「マンションの新たな管理ルールに関する検討会」で検討していた。15年3月の同検討会報告書、同10〜11月のパブリックコメントを踏まえ、今般の改正となった。

 指針については、コミュニティ形成の積極的な取り組みを新たに明記。前文と「管理組合が留意すべき基本的事項」にコミュニティ形成に関する内容を盛り込んだ。また、外部の専門家を活用する際の留意事項についても新たに加えた。

 標準管理規約では、理事長・理事・監事についてこれまで区分所有者に限定していたものを、外部の専門家も就任可能とし、利益相反取引の防止など所要の措置を講じた。また、コミュニティ条項についても防災や防犯、美化などコミュニティ活動の実施が可能であることを明確にし、判例も踏まえた条項として再整理した。このほか、暴力団排除規定や災害時の管理組合の意思決定などについても、規定を整備した。

 なお、標準管理規約の改正は、単棟型だけでなく団地型や複合用途型でも採用する。団地型および複合用途型についてが策定次第、同省ホームページで公開する予定。

R.E.portより


 多くのマンションの管理規約の下地と成っている標準管理規約が改正と成りました。近年の新たな法律や状況等に対応する形ということで、従来の管理規約では調整が難しかった部分も指針が出来たといえます。
 マンションの重要事項説明書作成などをしていると多くの管理規約を目にしますが、標準管理規約対応のものもあれば、昔からの古いものもあります。古いものの場合、最近のトラブル事に対応できない可能性がありますので、この機械に新しい標準管理規約を元に見直しをされてはいかがでしょうか。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

中古住宅診断・中古住宅流通促進への道筋

時事ドットコムより


 中古住宅への診断を行う道筋が明確になってきました。2018年から重説での診断有無の表示及び診断有の場合はその診断内容の結果を表示、ということで、診断することが多くなると予想されます。
 後は費用面をどうしていくか、が気になりますね。数が多くなれば段々と相場が形成されていくかとは思いますが、それまでの間はサービス内容・費用共に違いが出てきそうなので、それらを比較することも大切になりそうです。

 現在、中古住宅の流通を増やす施策が色々と始まっています。レインズも状況告知が始まっています。より多くの中古住宅が流通するようになれば、購入側も売却側もメリットが増えますので、こういった流れを続けていきたいところですね。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

レインズの試み

「ステータス管理」来年1月からスタート/東日本機構

 (公財)東日本不動産流通機構は17日、レインズ上に当該物件の商談状況(物件照会の可否)を明示し、売却依頼者が自らの物件情報を随時閲覧できるようにする「ステータス管理」機能の導入について理事会で承認、概要について明らかにした。

 2015年2月に囲い込み行為の防止等の理由から、国土交通省より全国の4指定流通機構に要請があったもの。8月31日に全国4機構と構成4団体からなる「レインズ情報等検討委員会」で実施案について意見が一致した。

 ステータス管理は、専属専任・専任媒介契約の売買物件を対象に、ステータスの登録を必須とするもの。登録内容は「公開中」「書面による申し込みあり」「売主都合で一時紹介停止中」の3種。登録されたステータスは検索結果一覧と物件詳細画面に表示。売り主の都合による紹介停止の場合は、新設する補足欄に記載する。

 「公開中」と登録された物件については、原則として詳細情報の提供や案内を拒否することは不可。売り主から案内拒否の条件を付されている場合は断れるが、条件を補足欄に必ず記載しなければならない。詳細については、罰則を含めてレインズ規定類で規定することにしており、現在は国交省および4機構で協議している。

 売り主への物件情報開示については、会員用レインズ画面とは異なる仕組み。不動産会社が売り主に対して登録済証明書を交付する際に専用画面のURL、ID、パスワードも併せて提供する。

 ステータス管理機能の導入時期については16年1月を予定。なお、中古住宅の性能や維持管理状態等の情報の表示項目追加もスタートする。

最新不動産ニュースサイト「R.E.port」


 東日本では先行して、囲い込み防止の為の措置をレインズが始めます。
 囲い込みの一般的手法は「商談中」「申込が入っている」ための断りですから、それが本当に入っているのかを売主様に明示することで抑止力とするわけです。
 始まると同時に、売主様もまた、自ら売却中の不動産の状況について確認する必要もでてきますが、申込等の話が入っていないにも拘わらず「商談中」と表示されるようなら要注意、というわけです。
 この取組の行く先に注目です。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

近しい空き家関係コラボレーション

沿線で空家巡回サービスの提供を開始/東急電鉄

 東京急行電鉄(株)は14日より、所有者に代わって建物を巡回する「空き家巡回サービス」を開始した。

 同サービスは、2月に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されたことを受け、高齢化が進む沿線において、防犯性を向上させるとともに良好な住環境の維持を目的としたもの。

 ホーム・コンビニエンスサービスの「東急ベル」が、長期間空き家になっている、または、空き家になる予定の一戸建てやマンションを月に1〜2回の頻度で巡回する。建物外部を巡回し、郵便物や庭木・雑草について確認・報告する「シンプルプラン」や、鍵を預けて定期的な換気・通水により建物の劣化防止、防犯・防災「標準プラン」(月1回と2回から選択)を用意した。

 また、同サービスの契約者に対し、東急セキュリティ(株)の「ホームセキュリティサビス」の特別プランを提供。不審者の侵入や火災発生等、契約宅に設置したセンサーが異常を感知した際に警備員が駆け付けるサービスで、料金は1ヵ月当たり4,973円(税別)。

    なお、同サービスの相談窓口は建築士等の資格を有したプロが相談に応じる「東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ」で対応するため、ユーザーは、従来の売買・賃貸に加え、空き家に関する総合的な提案を受けることが可能となる。

最新不動産ニュースサイト「R.E.port」より


 鉄道密度の高い、そしてグループにリバブルという不動産会社がある東急ならではのサービスではないでしょうか。鉄道会社は基本的には乗客を運ぶことが仕事ですから、「安全・安心を提供する」ことで、その沿線に人が集まる、あるいは付加価値が高まります。
 あとはそこから売買顧客の囲い込み、と。あの手この手が繰り広げられますね。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

タワーマンションで注意すべき事

タワーマンション購入の舞台裏 共用施設を巡り中国人住民と対立も

 タワーマンションが人気です。2011年に東日本大震災が発生した直後には一時的に売れ行きが下がったものの、人気は急回復。都内湾岸エリアを中心に、ターミナル駅前や大型工場の跡地に続々と建設されています。

   タワーマンションという言葉の定義は存在しません。不動産経済研究所のデータでは、地上20階以上のマンションを「超高層マンション」としています。この定義に従えば、2004年以降首都圏(一都三県)で供給されたタワーマンションは525棟、約15万8000戸となっています。

 一方で、この期間に新たに供給されたマンションは62万1000戸です。なんと首都圏でここ10年余りの期間で供給されたマンションの25%、4戸に1戸がタワーマンションということになります。

 かつてタワーマンションは超高級マンションの代名詞。圧倒的な眺望と贅沢な共用設備を売り物に一般庶民にはなかなか手の届かない存在でした。しかし、いまや新しくマンションを買う人の4人に1人がタワーマンションオーナーです。タワーマンションとしての希少性は薄くなり、もはや一般的なマンション形態になったともいえるでしょう。

 このように人気のタワーマンションですが、将来に向けて気を付けなければいけない事象が2つあります。「修繕維持費用の不足」と「区分所有者の所有目的、人種等の違いによるコミュニティ維持の困難さ」です。(後略)

livedoor newsより


 上記「後略」の後には、高額修繕費に関する話や住民構成に関する問題が記載されています。
 タワーマンションはその名の通り高層タワー型であり、一棟で100を超し(岡山だったらファミールタワープラザで300ちょっと)、それが複数棟構成だったりするとそれだけで1000戸オーバーのコミュニティとなります。人ヶそれだけ(マンションという近しいところに)住めばトラブルも発生しやすくなるのは致し方有りません。
 元々土地の少ない都心部を中心に建設されたものが多いのもあって、「高額マンション」に分類されることが多い現状ですが、その多い住戸数を基準に管理費等々も設定されておりますので、例えば管理費等の支払が滞る住戸が多ければ多いほど、後々の管理や修繕に影響が出てしまいます。
 このあたりはしっかりどういった状態になっているかを踏まえることが必要ですね。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

インフラ化google

グーグル、大雨特別警報エリアの「道路通行実績情報」、Google マップ上に表示

 グーグル株式会社は10日、大雨特別警報の対象エリアにおける「道路通行実績情報」の提供を開始したと発表した。

 本田技研工業株式会社から提供を受けたデータに基づき、過去4時間に実際に車両の通行実績があった道路をGoogle マップ上に青色で表示する。災害情報などを集約する「Google クライシスレスポンス」のサイトで閲覧できる。

 なお、通行実績があると表示されている道路でも、必ずしも通行できると保証するものではないとしている。実際の道路状況は、緊急交通路に指定されているなど通行が規制されている可能性もあるため、国土交通省や警察、東日本高速道路株式会社などの情報も確認するよう呼び掛けている。

Yahoo! Japan/Impress Watchより


 大雨特別警報が出ている最中、googleが便利なサービスを提供開始しています。大雨の際、道路の冠水や洪水などで通行できない箇所が増えてきますが、通行実績という形で通れる道路・通れない道路を標示してくれています。
 最近はandroidでもgoogleのアプリで警報や気象情報などを通知してくれます。GPSもセットなので、docomoのiコンシェルのように、今いる地域に関する情報を出してくれるので、非常にありがたい状況です。
 googleのやることの全部が全部を肯定するつもりはこれっぽっちもありませんが、こういった身近でかつ非常に使いやすいサービスは、どんどん(他のサイトも含めて)増やしていただけると、利用者としてありがたいですね。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

岡山への移住

 少し前、かつ既に締切が過ぎているニュースではございますが。

岡山市、移住者向けに民間賃貸の家賃補助

定住促進に向け、50戸で募集


岡山県岡山市は、県外からの移住者を対象に民間の賃貸住宅を提供し、家賃の一部と仲介手数料を補助する。
8月3日に入居希望者の申し込みを開始した。

家賃は、月額1万5000円まで入居者負担で、それを超える分は月額最大3万3000円まで補助。
仲介手数料は家賃1カ月分(4万8000円上限)を補助する。
補助は最長6カ月で入居期間終了後にまとめて補助分を支払う。
入居者と家主は6カ月の定期借家契約を結び、入居継続を希望すれば更新する。

対象の物件は、岡山県宅地建物取引業協会が不動産会社から募集し、同協会運営の不動産情報サイト「住まいる岡山」で掲載。
現在、50物件が登録されている。

同市の移住・定住支援室は、「移住希望者の『お試し住宅』として市営住宅9室を提供してきましたが、希望者が多くまかないきれない現状がありました。6カ月の短期居住以降も住み続けてもらいたいと考えています」と話した。

すでに6件の入居申し込み(8月7日時点)が入っており、宅建協会も20件程度の問い合わせを受けているほか物件を提供した会社に直接連絡が入るなどの反響があるという。
入居申し込み受け付けは8月18日まで行う。
自治体が移住促進で民間賃貸住宅の家賃補助などを行うケースは増えているが、政令指定都市では今回が初となる。

全国賃貸住宅新聞より


 6ヶ月の定期借家という形で移住斡旋を行っていたわけでして。岡山への移住は結構話を聞くので、官民併せて斡旋するのはいい試みだなあ、と思ってここまで書いていたら。


民間賃貸住宅を活用した「お試し住宅」のご案内


 来年2月末まで、という期間以外は概ね同じ内容となっています。ということで、まだ募集していました。
 いかがでしょうか? 岡山に移住してみたいけど、ちょっといきなり住むのは……という方は上記の制度利用を考えてみてください。岡山、いいところですよ。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  

首都圏中古マンション成約、4ヵ月連続の2ケタ増

首都圏中古マンション成約、4ヵ月連続の2ケタ増/東日本レインズ調査

(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10日、2015年8月度の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。

 同月の首都圏中古マンション成約件数は2,415件(前年同月比14.0%増)と4ヵ月連続で2ケタの伸び。5ヵ月続けて前年同月を上回った。都県別では、東京都1,185件(同18.1%増)、埼玉県303件(同17.4%増)、千葉県293件(同3.9%増)、神奈川県634件(同10.3%増)と、すべての地域でプラスとなった。

 1平方メートル当たりの平均成約単価は44万8,200円(同2.6%上昇)、平均成約価格は2,832万円(同0.4%上昇)と、共に32ヵ月連続の上昇。新規登録件数は1万3,981件(同9.5%増)と、8ヵ月連続の増加。在庫件数は3万6,039件(同5.0%増)で、3ヵ月連続で増加した。

 また、中古戸建ての成約件数は923件(同21.3%増)となり、5ヵ月連続の増加。平均成約価格は2,917万円(同0.9%上昇)で、10ヵ月連続の上昇だった。

最新不動産ニュースサイト「R.E.port」より


 首都圏の話ではございますが中古マンションの流通が増えていると言うことで、それだけ中古の売買が活発になってきた証左と言えるのではないでしょうか。
 ただまあ、新築価格の高騰のあおりを喰らって、という側面もあるので、なんともいえないところでもあります。中古市場自体も首都圏は価格の上昇をしていますので、色々な要素を考えながら購入を検討することをオススメします。金利は安いですからね。

岡山の不動産ウェーブハウス不動産会社向けITシステム開発販売 ネットデータ
不動産売却王 岡山不動産会社・建築会社向け営業ツール「土地バンク」

comments(0)  -  
  1/15P  >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>