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買い時は売り時ですよ

 世の中は需要と供給のバランスが大事でして、売りたいと思っても買いたい人が居なければ売れないですし、その反対もまたしかり、でございます。
 住宅金融支援機構の調査で、今が住宅の買い時だと思っているかたが7割を越す、という結果が出てきました。

住宅取得検討者の7割超が平成26年度下半期は「買い時」と考える

(前略)

 一般消費者に対して「これから半年以内(平成26年10月〜平成27年3月は住宅の買い時だと思うか」を単一回答で聞いたところ、「買い時だと思う」が72.3%を占め(図2)、「買い時だと思わない」(27.7%)を大きく上回った。買い時だと思う理由(複数回答・3つまで回答可・総数930件)は、「住宅ローン金利が低いから」(64.3%)が最も多く、次いで「今後消費税率が10%に引き上げられる予定だから」(49.4%)、「今後住宅ローン金利が上がると思うから」(27.4%)の順だった。

 また、ファイナンシャルプランナーに同じ質問をしたところ、「買い時」と考えている割合は72.2%(「買い時」31.5%、どちらかと言えば買い時」40.7%)となり、「買い時ではない」と考えている割合は3.7%(「買い時ではない」0%、「どちらかと言えば買い時ではない」3.7%)にとどまった。「買い時」または「どちらかと言えば買い時」とする要因を複数回答(3つまで回答可・総数39件)で聞いたところ、「住宅ローン金利の低水準」(92.3%)が最も多く、次いで「次の消費税率引き上げ(8%→10%)前であること」(41.0%)、「金利先高観」(25.6%)の順となった。

不動産ジャパンより


 7割超というのは結構な数字で、およそ3人のうち2人を越す確率で「買い時 」と考えてる訳です。まあ、その原因が金利上昇予想や消費税増といった、ややネガティブな要素から来る、いわゆる駆け込み需要みたいなものですから、前回の消費税増の時と同じような傾向になりそうです。

 反対向きに考えると、買いたい方が多いわけですから売るのもやり易いわけで、数年後に売却を、とお考えの方は、少し早めに動いた方がいいかもしれませんよ。その際は岡山の不動産ウェーブハウスまでぜひご相談を……

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